通常管理者の操作を行います

- 「予約フォーム管理者ページへ」をクリックします。
- 以下の画面が表示されます。

- 処理対象となるフォームを選択します。(フォームが1つしかない場合はそのフォーム名が表示されます)
- ID、パスワードを入力します。
- 管理者メニューではフォームで送られてきた保存データの他、バックアップフォルダーに保存したバックアップファイル、管理者の操作ログデータも同じ画面で操作することができます。
バックアップフォルダーに保存したデータが対象となる場合は「対象がバックアップの場合:」から選択します。操作画面の上部のストライプは青に変わります。
バックアップファイルが存在しない時は選択「対象がバックアップの場合:」は表示されません。
操作ログデータが対象となる場合は「対象がログファイル □」にチェックを入れておきます。操作画面の上部のストライプは緑に変わります。
- 処理したいデータの日付範囲を指定します。
- 連番で指定したい場合は連番の範囲を指定します、連番は一覧で表示した時の一番左の一連の数字です。
(ログデータが対象の場合は連番で指定することはできません)
- 範囲に該当しないデータを対象としたい場合は「○マッチしない範囲を対象に」にチェックを入れます。
- 全てのデータを対象としたい場合は「○全て」にチェックを入れます。
テスト送信します
- 初期設定で指定したフォームを呼び出しテスト送信します。
- 「テスト送信」ボタンをクリックします。
クッキーにホールドされているIDを解除します
- クッキーにホールドされているIDを解除します。
- 「解除」ボタンをクリックします。
- クッキーによるID、パスワードの再入力を必要としない設定をしている場合、処理が終わった時やパソコンから永く離れる時はこの処理を行いクッキーにホールドされているIDを解除してください。
データの一覧、日別登録数を表示します

- 表示順を古い日時から表示したい場合は「○旧->新」にチェックを入れます。
- データが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを表示させたい場合にこの機能をお使い下さい。
- 「一覧」ボタンまたは「件数」ボタンをクリックします。
「件数」で大量のデータを集計する場合は集計結果のブラウザへの返答がタイムアウトになり結果を表示できない場合があります。その場合は「時間がかかる件数」ボタンをクリックします、集計後結果を表示、CSVファイルをダウンロードすることができます。
選択項目を集計します

- フォームHTMLの中のINPUT項目でラジオボタン、チェックボックス、セレクト項目の値についてはどの値がいくら選択されたかを集計することができます。
- 集計結果が「0」の項目は表示しません。表示したい場合は「選択数0を表示: □」にチェックを入れておきます。
- 集計したいデータが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを集計させたい場合にこの機能をお使い下さい。
- 「集計」ボタンをクリックします。
- 「集計」を行う時は初期設定で指定したフォームHTMLが存在しなければいけません、またデータファイルのデータ並びは入力を行ったHTMLファイルの項目順と同じでなければ正しい集計結果が得られません。
- 集計処理を1日の最初の送信があった時に自動起動することもできます。(初期設定で指定します)
- 集計結果は棒グラフで表示することができます。(初期設定で指定します)
各項目の棒のカラーは初期設定で以下のように指定されています。1〜20項目まででそれ以上の項目がある場合は1から繰り返し同じ色が使われます。

任意の色で表示したい場合はフォームの入力タグに gcolor オプションを付けて指定します。
例:<input type=radio name=aaaa value=1 gcolor=red>aaaa
例:<input type=checkbox name=aaaa value=aaa gcolor=red>aaa
例:<option value=aaaa gcolor=red>aaaa(select項目の場合)
回答なしの色は初期設定で指定します。
- 集計結果が表示されます。

データをダウンロードします

- ブラウザを操作しているパソコンにデータをダウンロードします。
- 操作しているパソコンの種類を選択します(ダウンロードするファイルの改行コードがかわります)。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックします。
- アップルのパソコンでインターネットエクスプローラで操作を行うとダウンロード後のファイル名に.cgiの拡張子が付くことがあります。その場合はダウンロード後に希望のファイル名に変更してください
データを検索します
- サーバーに保存している送られたデータを検索します。
- 「検索」ボタンをクリックします。
- 検索条件を指定します。
- 表示項目を指定します。
- 検索結果の表示最大件数を指定します。(指定しない場合は最大50件表示されます)
- 「検索実行」ボタンをクリックします。
メール配信します
- アドレスリストファイル(送信されたデータが保存されているファイル)に登録されているメールアドレスにメールを一斉配信します。
- パソコンに保存されているアドレスリストファイルからも送信することができます。
- sendmailを使って1件づづ送信を繰り返して処理しますのでサーバーに負荷がかかります、以下の注意事項をご確認の上自己責任でご使用下さい。
- 大量(数百件)の送信を行うとサーバーによってはうまく動作しない場合もあります
共用サーバーなどではスパムメールと判断されたり、警告を受ける恐れがあります
また、サーバー負荷により他の利用者の迷惑になることがありますので自己責任でお使い下さい
- 「メール配信」ボタンをクリックします。
- 以下の画面が表示されます。

- 指定された項目を入力し「送信する」ボタンをクリックして下さい。差出人宛にテスト送信する場合は「差出人にテストし送信する」ボタンをクリックすると差出人のみにメールが配信されます。