- 「初期設定」ボタンをクリックします。
- 以下の画面が表示されます。

- 入力されたフォームのデータの処理を指定します。
管理者にメール送付、サーバーに保存、両方から選択します。 - 保存するデータの連番は何番から始めるかを指定します。
現在のカウント値が表示されていますので希望する番号に変更します。 - データ、レポートが送付される管理者用メールアドレスを指定します。
複数のアドレスを指定するときは半角のカンマ,で区切って指定します。 - 連続して送信ボタンがクリックされて重複して登録されるのを防ぐため、入力項目を指定して重複をチェックすることができます。
チェックしたい場合は過去何人まで溯ってチェックするかを入力します。チェックしない場合は何も入力しません。
チェック方法は次の3っの方法から選択します。- 確認画面を呼び出した時間+IDが一致したときに重複と判定(最終の送信画面から「送信ボタン」が何度も押された場合の連続送信に有効です。
- 環境変数にセットされる$ENV{'REMOTE_ADDR'}が一致したときに重複と判定(携帯電話からの送信、またはプロキシーサーバー経由の場合などではチェックできません)
- 項目のオプションパラメータ(dck)の付いた項目(複数指定可)に対してチェックします、もし指定がなければ「氏名」または「名前」が含まれる項目をチェック対象にします。
- 管理者に送信されるメールのサブジェクトを指定します。
- 入力内容確認後にデータを送信する際に押すボタンに表示する文言を指定します。
- 入力内容確認後に確認画面を印刷するための「印刷」ボタンをつけるかどうかを指定します。付けた場合は javascript を使用して印刷ダイアログを表示させます。
- 上記のボタンを押してデータ送信された後に表示される文言を指定します。(HTMLタグも記述できます)
文言を項目の入力された値によって組み合わせて送信することができます。
http://、/、. から始まるURLを記述するとそのURLにリンクします。
TARGET を指定するときはURLに続き半角スペース、TARGET名と続けます
(条件) の中の文中に記述すれば該当した場合にリンクします
予約希望数が予約できなかった場合は指定ページ 〜_z.html にリンクします
入力値によって文を組み合わせる時は「ありがとうメール」の記述を参照
- データ送信後にありがとうメールを自動的に送信する場合は「はい:□」にチェックを入れます。チェックを入れた場合はメール内容を指定します。
サブジェクト、送信元、送信者アドレス、メール本文を指定します。
メール本文には入力項目のうち、氏名、メールアドレス、その他項目、入力データの一覧と受付の年月日、時刻を差し込むことができます。

- ありがとうメールにファイルを添付したり、ありがとうメールをHTMLメールにする場合はパソコンにある添付ファイル、HTMLファイルを指定してアップロードします。
6ファイルまで指定できますが足りないときは初期設定をもう一度実行して追加してください。
ここでアップロードしただけでは添付されません、ファイルを添付させる場合は本文に file:ファイル名 行を記述します。
また、HTMLメールを送信する場合は html:ファイル名 を記述します
(条件) の中の文中に記述すれば該当した場合にのみ添付、送信されます
- ありがとうメールの本文を項目の入力された値によって組み合わせて送信することができます。
参照する項目の名前を指定します。(ch)等のパラメータは省いて指定してください。
本文を以下の様に構成して記述します
本文の最初に挿入される 文章【挨拶、ありがとうなど】。 (項目名=値1) 指定した項目の値が値1と等しい時に 送信される文章を記述します。 file:sample.gif 指定した項目の値が値1と等しい時に添付します。 (項目名!=値2) 指定した項目の値が値2と等しくない時に 送信される文章を記述します。 (項目名) 指定した項目の値に何か入力されていた時に 送信される文章を記述します。 ( ) 本文の最後に 挿入される文章【署名等】。
(項目名=値)+改行+文章は必要なだけ記述できます、条件が一致した文章が連結されて送信されます、また文章の改行は本文に反映されます。
本文、件名中に以下の置換キーワードがあれば置き換えが実行されます
%%項目名%%->項目名の入力値 %date%->送信時の日付 %time%->送信の時刻 %data%->フォームで送信されたデータ
%name%->名前 %mail%->メールアドレス %etc%->etc項目