予約フォームHTMLを編集します
- 管理者メニューから編集することができます。標準の予約フォームを変更したい場合に処理します。

- 設定ファイルを編集して修正する場合は「設定ファイルを編集」を指定します。
出来上がった予約フォームHTMLのソースファイルを編集して修正する場合は「設定ファイルを編集」を指定します
calen_form.htmlのフォームHTMLが生成されます。(携帯電話用を指定した場合は calen_form_i.html が生成されます)
- 「予約フォーム編集」ボタンをクリックします。

- 携帯電話用のフォームを作成する時は「携帯電話用のフォームを生成する□」にチェックを入れます。
携帯電話用のフォームを作成する時は水色の項目のみを指定することができます
- 「フォームタイトル」を指定します。
- 「フォーム表形式の指定」をします。フォームの枠線を表示する場合は枠線の太さを 1〜5のピクセル数から選択します。
項目名表示の文字色を指定します。 (指定しなければ黒が採用されます)
項目名表示のバックグラウンド色を指定します 。
- 「必須項目に表示するテキスト」に関する指定をします。(タグも挿入できます)
テキストの表示場所を「項目名の前」「 項目名の後」「入力欄の後」「バーで表示」から選択します。
「バーで表示」を選択するとテキストではなく縦長のカラーバーで表示されます。この場合は必須色と非必須、どれかが必須の色を,で区切って指定します。どれかが必須の色は複数指定できますので,で区切って続けます。
- フォームの文字サイズを指定します、半角数字で指定して下さい。数字のみの場合はpxが採用されます。
- タイプがinputの項目の入力標準桁数を半角換算で指定します。この桁数を超えて指定すると<textarea>になります。また項目のサイズを指定しない場合のデフォルトサイズになります。
- 携帯用項目名の前に表示するテキスト指定します。(タグも挿入できます 色指定例:red,green #000000,#FFFFFF)
- 携帯用必須項目名に表示するテキスト指定します。(タグも挿入できます 色指定例:red,green #000000,#FFFFFF)
- 携帯用input タイプの入力標準桁数指定します。

- 「ページ全体のバックグラウンド」を指定します。バックグラウンドの色はカラーコード (#FFFFFF) か色名で指定します。
画像ファイルを指定するとバックグラウンドに画像が繰り返して表示されます。操作しているパソコンの中の画像ファイルを選択すると同時にアップロードもできます。(漢字のファイル名のファイルは選択できません)
- 「フォームタイトルバーの色指定」をします。上記で指定したタイトルがここで指定したバーの下に白文字で表示されます。指定がないとタイトルバー(フォームタイトル)は表示されません。(色の指定は16進カラーコード #FFFFFF か色名)
- タイトルバーの直下に表示されるページ説明文TOPを指定します。(HTMLタグも記述できます)
- 送信ボタンの上に表示される送信前の説明文を指定します。(HTMLタグも記述できます)
- 送信ボタンに表示するテキストを指定します。
- 携帯用ページ説明文TOP(タグも挿入できます、改行は<br>に置き換わります)
- 携帯用送信前の説明文(タグも挿入できます、改行は<br>に置き換わります)
- 登録する項目の設定を行います

- 新規の場合は既に標準で使う項目が設定されています。
- 「順」を指定します。3桁の半角数字で指定して下さい、実際にフォームHTMLファイルが生成される時はこの数字の小〜大で並び変えられて入力順序になります。ある項目と次の項目の間に項目を移動させたり新規に登録したい場合は順を両方の数字の間に指定します。(例:020と030の間に設定する場合は025と指定)
順に000は指定できません。
順を指定しないとこの入力フォーム順に生成されます。
- 「入力タイプ」を指定します、※マークが付いた標準タイプは項目名、項目名表記、初期値、選択値を省略することができます。
「入力タイプ」にブランクを選択するとその項目行は削除されます。
- 「項目名」を指定します。管理者へのメール、データをファイルに保存するときの項目名になります。
また、入力確認のときに項目名として表示されます。
(入力タイプが 区切り の場合は区切りバーのバックグラウンドカラーを指定します。)
- 「項目名表記」を指定します。フォームHTMLで項目の入力欄の左側に表示されます。指定しないと「項目名」が採用されます。
(入力タイプが 区切り の場合は区切りバーに表示するテキストの文字色を指定します。)
- 「初期値、選択値」を指定します。
- 入力タイプが input の場合は入力欄の初期値を指定します。
- 入力タイプが年月日の場合で年を選択させる場合に2000,2003のように指定すると年も選択になります。この場合は2000〜2003の選択になります。また、#,3 のように指定すると今年から3年が選択、#,-3 のように指定すると今年から過去3年が選択できるようになります。
数字1つまたは # のみ、ブランクをした場合は <input type=text 項目となり初期値が value= にセットされます。
- 入力タイプが select,checkbox,radio の場合は 選択値1,表示1,*選択値2,表示2,〜(選択値の前に*は初期値) のフォーマットで指定して下さい。
例えば職業を選択させたい場合は 0,,1,会社員,2,公務員,3,自営,*4,その他 などと指定します。
この場合は「」「会社員」「公務員」「自営」「その他」から選択でき最初は「その他」が選択された状態になります。実際に送られるデータは 0 〜 4 になります。
- 入力タイプが 区切り の場合は区切りバーに表示するテキストを指定します。(HTMLタグも記述できます)
- 「必須」を指定します。チェックを入れるとこの項目は必須入力の指定となり、上記で指定した必須マークがつきます。
- 「桁数」を指定します。タイプが input の場合は入力欄のサイズを指定します、上記で指定した入力標準桁数を超えて指定すると <textarea> になります。
入力標準桁数に関係なく<textarea>に設定するには桁数を colsxrows で指定します(例: 70x3 70文字で3行の<textarea>に設定します)。
タイプが radio,checkbox の場合は横に並べる選択肢の最大数を指定します。(指定しないと5が採用されます)
- 「パラメータ」を指定します。パラメータはこの後で説明されている「パラメータ一覧」で説明されているパラメータを指定します。
パラメータは半角の ( ) で囲む必要はありません。(例:rg4:1-5)
- 「コメント」を指定します。ここで指定したテキストが入力欄の右側に表示されます。注意書きなどに使用します。
- 初期値、設定値等を指定する入力欄が狭くなっています、一番下に入力用のワークエリアが用意されています。
ここで入力してコピーし希望の入力欄へペーストしてください。また、逆に入力欄からコピーしてここにペーストして編集し元に戻すといった使い方をしてください。
- 予約フォーム専用入力項目の指定

- 各入力項目の解説
- 「到着、予約開始日」文字通り予約の開始日を入力します。(1日のみの予約でも必ず設定して下さい)
- 「状況タイプ(select選択)」洋室、和室などタイプが複数指定している場合にタイプを選択してもらいます。
タイプに時間帯を設定した場合は予約したい予約開始時間帯〜予約終了の時間帯を指定してもらう必要があり、予約終了の時間帯用に「状況タイプ終了(select)」を「状況タイプ(select選択)」の次にペアで指定します。
- 「状況タイプ(radio選択)」状況タイプ選択をラジオボタンで選択させる場合に使用します。
- 「状況タイプ(固定)」カレンダー表示で選択したタイプを送信フォームで変更させたくない場合に使用します。(タイプ別に送信フォームを使い分ける場合などに使用します)
・利用者はカレンダー表示から状況をクリックして予約フォームにリンクしてきます。
この時点で利用者は表示からすでに状況を選択しているわけで、改めてここで状況タイプの変更選択を許したくない場合に使用します。
・「状況タイプ固定」を使用する場合は設定した状況タイプの数だけ予約送信フォームを作成しておく必要があります。
・「初期設定」の「状況タイプ設定」でFORM欄にチェックを入れ、ID名に作成した予約送信フォーム名を指定します。
・これで状況タイプごとに違ったフォーム(状況を選択させず固定)で送信できます。
- 「予約数」予約数、部屋数など予約数を指定できる場合に指定します。(在数を減数させる場合は必ず指定します)
- 「出発、予約終了日」予約日数を選択させる場合に「予約、宿泊日数」のどちからを指定します。
・この指定により「到着、予約開始日」から何日間を予約対象にするかを計算し在数チェックします。
- 「 同 (開始日翌日)」上記と同じく予約日数を選択させる場合に指定しますが、初期値が開始日翌日になります。
- 「復路予約日」は交通機関に使用する場合で復路の予約日を設定します。
- 「復路タイプ」は交通機関に使用する場合で復路の状況タイプを設定します。「復路予約日」とセットで使用します。
- HTMLソースを編集
- HTMLソースを編集処理では生成後のHTMLファイルソースを編集することができます。
ただしソースを編集後は「設定ファイルを編集」で再訂正するとソースの変更は元に戻ってしまいますので注意が必要です。
「設定ファイルを編集」で編集後、どうしても変更できない部分をHTMLファイルソースで修正して下さい。